【シンガポール 朝ご飯】カヤトーストが食べられるおすすめ店

グルメ編

シンガポールでは朝ご飯を外で食べることが一般的で、朝から営業しているお店がたくさんあります。特にシンガポール発祥のソウルフードカヤトーストは朝食にピッタリです!

カヤトーストは、トーストにたっぷりのカヤジャムバターを挟んだものだよ。

それを半熟卵に付けて食べるのがローカルでは定番の食べ方♫

マレーシアなど東南アジアでも食べられているよ。

ちなみにカヤジャムとは、ココナッツミルクや砂糖をベースに、パンダンという緑色の葉で作られたペースト状のジャムです。パンダンは色付けや香り付けの効果があり、マレーシアのデザートチェンドルにも使われています。

一般的なカヤトースト

カヤジャムやカヤトーストは日本でも人気になりつつあり、2020年にはカヤトーストを提供するシンガポールの有名店が日本に初上陸し注目されています。

今回は、筆者がシンガポール滞在中に訪れたカヤトースト店の中で特におすすめ2軒をご紹介します。

シンガポールでカヤトーストが食べられるお店を探している方、カヤジャムやカヤトーストに関心のある方の参考になると幸いです。

スポンサーリンク

Killiney Kopitiam キリニー・コピティアム

Killiney Kopitiamはシンガポールを中心に展開するチェーン店です。1919年に創業し、現在はマレーシア、インドネシア、オーストラリア、アメリカにも進出しています。

店名のKilliney(キリニー)はシンガポールにある通りの名前で、キリニー通りに本店を構えています。

そしてKopitiam(コピティアム)は朝食屋さんという意味です。特にシンガポールやマレーシアなどでは地元の人がKopitiamをよく利用します。筆者が訪れた時も多くの通勤客で賑わっていました。

このお店では定番のカヤトースト以外にも、ビーフンやマレー料理のナシレマなど様々なメニューがあります。

もちろん筆者は王道のカヤトーストとフレンチトーストをいただきました。

カヤトーストと一緒に付いてくる卵は、自分で割るスタイルです。半熟になっているのでかき混ぜ、お好みで塩や醤油をかけて頂きます。個人的には塩胡椒がおすすめです。

飲み物は温かいミルクティーを注文しました。

今回カヤトーストとフレンチトーストを食べ比べてみて、個人的にはお店の看板メニューであるカヤトーストがおすすめです。

フレンチトーストは味の想像ができる一方、初めてカヤジャムを食べる方にとってカヤトーストはどんな味か想像しづらいと思います。見た目はシンプルなカヤトーストですが、クセになる味付けはハマってしまう方もきっと多いのでは。

ぜひ老舗店のカヤトーストを味わってみてください!

Killiney Kopitiam Orchard店へのアクセス

筆者が訪れた店舗はショッピングエリアで有名なオーチャードに位置しています。Lucky Plaza というショッピングモールの2階、オーチャードロードに面している所にお店があります。

住所:304, Orchard Rd, #01-10 Lucky Plaza, シンガポール 238863

地下鉄オーチャード駅から徒歩およそ15分

連絡先:+65 6735-7080

営業時間:午前7時〜午後6時30分 

定休日なし

公式サイト:https://killiney-kopitiam.com/

オーチャードロードの様子
スポンサーリンク

The Hainan Story

このお店は、”5-in-1″という珍しい形態マルチブランドレストランです。

“Wee Nam Kee”や”Ah Chiang’s Porridge”などシンガポールの名店や、”The Hainan Story”、”Newspaper Curry Rice”、”Uncle Robert Western”など新しいお店が参入し、The Hainan Storyがオープンしました。

このお店は伝統的な海南料理を専門とし、海南鶏飯など有名料理から普段食べる機会の少ない海南料理まで品揃えが豊富です。ここに来れば、まさに海南料理を制覇できるのではないでしょうか。

海南料理は中国最南端にある海南省からシンガポールにやって来た移民たちによって、シンガポールやマレーシアなど東南アジアを中心に広まっていったよ。

最近では海南鶏飯(カオマンガイ)も日本でよく知られているね!

伝統的な料理を提供する一方、店内はモダンカジュアルな内装で親しみやすさを感じます。

The Hainan Storyは、現在シンガポールにカフェ形態を合わせ全4店舗を構えており、2020年に第1号店がオープンしました。

店舗名はオープンした順に、The Hainan Story Introductionから始まり、Chapter One、Chapter Twoと続いていて、コンセプトがしっかりとしていている印象を受けました。

一方で店舗がまだまだ少ない上、立地もマーライオンなどの主要観光地から離れているので、少々アクセスしにくいかも・・

ですが個人的には、ここのカヤトーストがとても気に入っています!

筆者はたまたまThe Hainan Story Chapter Oneと同じ建物にあるHotel Bossというホテルに宿泊していたので、このお店を知ることができました。

Hotel Bossは、地下鉄ラベンダー駅から歩いてすぐの場所にあるから利便性抜群だよ!

リトルインディアなど観光スポットにも歩いて行けるよ。

トリップアドバイザー Hotel Boss 予約サイトはこちら

トリップアドバイザー Hotel Boss 予約サイトはこちら

宿泊客には大変便利な場所ということもあり、特に朝の時間帯は長蛇の列でした。外観の写真からも分かるように、待合用の椅子がたくさん並べられています。

そして驚いたことに店員さんに確認したところ、なんとこの店舗は24時間営業!朝食から夜食まで頂けるお店は珍しいですね。ただし時間帯によってメニューが限られているので注意が必要です。

左側には様々なレストランの名前が記載されています。まさにマルチブランドレストラン!

飲み物は種類が豊富で、まさにコピティアムの定番コーヒーKopi Oや紅茶Teh Oなどもあります。

そしてこちらでもカヤトーストとフレンチトーストを注文しました。

まずびっくりしたのは、とっても分厚いトーストが出てきたことです!弾力感がありホクホクでとても美味しかったです。個人的には今まで食べたカヤトーストの中で一番美味しいパンでした。

ちなみにカヤジャムはお店自家製だそうです☆

フレンチトーストもこんなに分厚い!たっぷりメープルシロップをかけて頂きました♫

ここでしか食べられない食べ応え満載のカヤトースト、フレンチトーストをぜひ試してみてださい!

The Hainan Story Chapter One店へのアクセス

住所:500 Jln Sultan, #01-09 Hotel Boss シンガポール 199020(Hotel Boss1階)

地下鉄ラベンダー駅から徒歩およそ5分

連絡先:+65 6291-1969

営業時間:24時間営業 ただしサイトには午前8時〜午前3時と記載あり

定休日なし

公式サイト:https://thehainanstory.com/page/chapter-one

スポンサーリンク

まとめ

以上、シンガポールで食べられるカヤトーストのお店をご紹介しました。

老舗と新店という対照的な2軒でしたが、個人的にはどちらも雰囲気やメニューの豊富さ、そして味も良く、甲乙付けるのが難しいです。どちらも公式サイトが充実しているのでぜひチェックしてみてくださいね!

そして実はカヤトーストはマレーシアでも人気があり美味しいお店が多数あります♫

以下の記事ではマレーシア・マラッカで食べられるカヤトーストのお店も紹介しています。気になる方はぜひご覧ください♫

最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました