【シンガポール 入国申請】電子入国カードの提出方法

トラベル編

シンガポールに入国するには、電子入国カード(シンガポールアライバルカード)の提出が必要です。

そこで、本記事では電子入国カードの申請方法をご紹介します。

またシンガポールへ頻繁に行かれる方におすすめのICA入国申請アプリも合わせてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

シンガポール 電子入国カードについて

電子入国カードはシンガポール到着日の3日前から提出可能です。

例えば、6月5日にシンガポールに入国する場合、6月3日から提出することができます。

提出に際し、費用が発生することはありません。無料で申請可能です。

提出は、ICA(シンガポール入国管理局)のウェブサイトまたはアプリから行います。言語選択ができるため、質問は日本語で確認することができます。回答は英語となります。

シンガポール到着時にオンライン上で申請することも可能ですが、入力から提出・データ反映までにやはり時間が掛かってしまうため、事前の提出をおすすめします。

航空会社によってはチェックインの際に確認する場合もあるようです。

※シンガポール入国にはパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要となりますので、ご注意ください。

申請方法

ここでは、ICA(シンガポール入国管理局)のウェブサイトから電子入国カードの提出方法をご紹介します。

大まかに入力内容の流れを以下にまとめてみました。所要時間は10分〜15分ほどです。

シンガポール入国日→名前やパスポート、連絡先など個人情報→健康状況など簡単な質問→シンガポールを訪れる目的や旅行形態→シンガポール滞在先の情報

➡︎提出完了!

また申請に必要なものは、有効なパスポート、連絡先情報、旅行情報、シンガポールでの宿泊先情報(日帰りやトランジットを除く)となります。

ここからは実際にスマホの画面を用いて、1つ1つ入力内容について説明していきます。(2024年6月時点)

① ICA(シンガポール入国管理局)のウェブサイトhttps://www.ica.gov.sg/enter-transit-depart/entering-singapore/sg-arrival-cardへアクセスします。

② Submit the SG Arrival Card (SGAC)を選択して、Submit Onlineをタップします。

③ ここで言語選択をしましょう。右側のA/文をクリックすると日本語を選択することができます。

そしてSubmit SGACをタップします。

④ Foreign Visitorをタップします。

⑤ シンガポール到着日を選択します。ここから質問は日本語となります。

⑥ 個人情報を入力します。全て英語で回答する必要があり、自動的に大文字入力となります。メールアドレス入力時も大文字となりますが、問題ありません。

⑦ 質問事項に答えます。健康申告は英語表記になったままですが、風邪などの症状がないかどうかの質問です。

健康申告の質問で『いいえ』を選ぶと、さらに質問が出てきます。シンガポール到着前の6日間にアフリカまたは中南米を訪れたかどうか答え、『NEXT』をタップします。

ちなみに、旅行者を追加したい場合はここで追加し情報を入力することができます。

⑧ ここからは旅行情報を入力します。

シンガポール以前に搭乗した最後の都市、旅行の目的を選択します。

⑨ 旅行形態を選択します。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、シンガポールは空路だけでなく、陸路や海路で近隣のマレーシアやインドネシアから入国することもできます。

●空路の場合 航空会社、便名を入力します。

●陸路の場合 移動手段を選び、車両番号を入力します。

バスや鉄道など車両番号の詳細が分からない場合は、車両番号の欄に『BUS』『RAIL』と入力します。

●海路の場合 移動手段を選び、クルーズ名や船舶名を入力します。

⑩ 宿泊先を選択します。

●ホテルの場合 ホテル名を選びます。もし該当ホテルが見つからない場合、『OTHERS』を選択してホテル名を入力します。

●居住の場合 コンドミニアムや知人宅に泊まる方などはこちらを選択します。

●その他の場合 日帰りやトランジットを利用する方向けです。

マレーシアなど近隣国に住んでいると、日帰りでシンガポールを訪れることもあります。

⑪ シンガポール出国日、出国後に降機する都市を回答し、『NEXT』をタップします。

⑫ 内容を再度確認し、『同意する』にチェックをして次へ進みます。

⑬ セキュリティのために表示された数字を入力し、『Submit』をタップして完了です。

*提出後5〜10分ほどで、登録したメールアドレスに提出完了メールが届くので確認しましょう

アプリ MyICA Mobileの便利な使い方

続いて紹介するアプリからの申請は、特にシンガポールへ頻繁に行かれる方におすすめです。

なぜなら申請履歴が残っているので、到着日や出国日、その他滞在先やフライト情報など変更点のみ編集することができ、時短短縮になるからです。

アプリは以下 ICA(シンガポール入国管理局)のウェブサイトからダウンロードすることができます。Apple Store、Google Playからダウンロード可能です。

ICA | MyICA Mobile Application
On 26 April 2022, the Immigration & Checkpoints Authority (ICA) launched a new mobile application, MyICA Mobile, to provide a one-stop platform for everyone to ...

もちろんアプリから新規で提出することもでき、先程紹介したブラウザ版と同じ要領で行います。

ここでは以前提出したものを編集し、新たに提出する方法についてご紹介します。

① アプリを開き、Foreign Visitorをタップします。

『個人提出』の欄に残っている履歴から編集したいものを選びます。

② 編集したい履歴の右側にある黒丸をタップして、Copyを選びます。

③ 編集をタップして、新規提出と同様の流れでシンガポール入国日、出国日の編集から始めます。

まとめ

以上、シンガポール電子入国カードの申請方法についてご紹介しました。

スムーズにシンガポールへ入国するためにも、余裕を持った事前申請をおすすめします。

ぜひ本記事を参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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